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活用してください

1月29日の院内集会と文科省交渉、8月21日の文科・外務・法務省交渉の取り組みのなかで、ご発言・ご協力くださった皆さんのおかげで大きな成果が得られました。
客観的にみれば小さな1歩ですが、交渉しても何も動かない状態が常である現状からみると大きな1歩です
みなさんと共有する為に実行委員会でチラシをつくりました。どうぞご活用ください。
チラシの内容(PDF)1-2Pは
こちら
チラシの内容(PDF)3-4Pは
こちら
(2015.10.30)

2015年9月12日付 東京新聞 特報版の記事です。→こちら
「君が代」4次訴訟

9月15日(金)13時10分
527号法廷 判決言い渡し
12時15分 弁護士会館前集合
       入廷行進
判決後記者会見(司法記者クラブ)
報告集会 日比谷図書館文化館

沢山の方の傍聴をお願い致します。

 君が代4次訴訟は、渡辺の停職6ヶ月処分取り消しを含め14名の処分取り消しを求める裁判です。10・23通達・職務命令は違憲違法であること、戒告処分を含めた全処分の取消などを求めて闘ってきました。
 君が代4次訴訟では佐々木裁判長は、原告の陳述を大変よく聞いておりましたが、それと判決内容が一致するわけではありません。
 また今回は不起立4回めで減給処分を受けている原告に対して、果たして累積加重処分はどう判断されるのか、大きな焦点になっています。渡辺の場合は1回の不起立ごとに処分が重くなり1回めで減給1ヶ月処分、2回めで減給6ヶ月処分、3回めで停職1ヶ月処分、4回めで停職3ヶ月処分されました。「機械的」な累積加重処分による不利益は、不起立行為のみに対するものとしては権衡をかく、というわけで取り消されました。そこで都教委はずる賢く、1回から3回までは戒告、4回からは減給、というように「考慮」すれば累積加重も許されるはずだ、と処分をしてきているのです。今回佐々木裁判長がこれに対してどう判断するか,初めての判決として注視しています。
 皆さん、是非とも傍聴支援、当日の諸行動にご参加下さい。  (渡辺)
国連に障がい児の権利を
訴える会


 7月12日、国際人権活動日本委員会
(代表鈴木亜英弁護士)を通じて 国連
・自由権規約委員会に、障がい児の権利
侵害についてレポートを提出しました。
 具体的には
@自由権規約18条違反
 「日の丸君が代」強制による思想良心、
 生存、障がい者への合理的配慮の侵害
 問題
A自由権規約24条違反
 性教育禁止問題
 初のリストオブイシューがら審査が始
 まる形式になりました。
 本年10月に委員会が開かれ、そこで
 日本に対するリストオブイシューが採
 択され 政府に通知されます。
再雇用3時訴訟

 4月に高裁永野厚郎裁判長によって不当判決を受け、その後5月9日直ちに最高裁へ上告・上告受理申し立て、
6月26日にそれぞれの理由書を提出し終えました。
NEWS
お知らせ
参考資料
@国連人権高等弁務官事務所にあてた、日本政府当局に対するフォローアップ情報の翻訳
A2014年7月国連・自由権規約委員会の勧告[日の丸・君が代]問題をどう見るか
←メールはこちらに。
裁判案内
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